旭川大学女子短期大学部 男女共学への移行に関するお知らせ
短大は2011年度から、男女共学になります。
「旭川大学女子短期大学部」が「旭川大学短期大学部(予定)」に変わります。
日本の社会と家族を取り巻く環境が大きく変わり、これまでの"女性の役割、男性の役割"が見直されつつあります。こうした変化のなかで「女子短大」は、その歴史的、社会的使命を終えようとしています。一方で、これまで男性の職域とされてきた分野に女性が進出していくようになってきたとともに、他方で、これまで"女性の職場"とされてきた職域へ男性が入っていく流れができつつあります。
本学の学科構成に沿って見ると、これまで"女性の領域"とされてきた生活福祉専攻の「社会的介護」、幼児教育学科の「保育と幼児教育」、食物栄養専攻の「食と健康」の各領域に男性が入って行きつつあります。現在、深刻な人手不足の状態にある「社会的介護」の分野をはじめ「保育の社会化」が進む保育領域、更に生活全体のなかで益々重要性を増す「食と健康」の各分野で働く男性が増えてきました。
これらの領域を学ぶ機会を男子学生に開放し、地域社会が求めている男性介護福祉士、男性保育士・幼稚園教諭、男性栄養士を養成することが、本学の新たな役割と考えます。こうした本学を取りまく大きな変化の中で、長い「女子教育」の歴史に終止符を打ち、男女共学に踏み切ることを決めました。
本学が21世紀の"地域の大学(コミュニティ カレッジ)"として、
新しい社会的責任、社会的使命を果たすための決断です。
旭川大学女子短期大学部 |
2010年06月09日 お知らせ [sho]
短大に「模擬保育室」がオープン
5月10日、教育環境整備の一環として、「模擬保育室」が完成しました。
幼児教育学科を中心とした、保育士養成のための積極的な活用が計画されています。
2010年05月26日 お知らせ [gak]
【重要】入学試験入試の新型インフルエンザ対応について
旭川大学女子短期大学部は、新型インフルエンザの感染拡大状況に配慮し、受験生の受験機会を確保するため、新型インフルエンザに感染又はその疑いがあり入学試験当日に欠席した受験生に対して、平成22年度入学試験入試の追試験を実施することになりましたのでお知らせします。
2009年11月30日 お知らせ [nyu]
【重要】入学試験の新型インフルエンザ対応について
旭川大学女子短期大学部は、新型インフルエンザの感染拡大状況に配慮し、受験生の受験機会を確保するため、新型インフルエンザに感染又はその疑いがあり入学試験当日に欠席した受験生に対して、平成22年度推薦入学試験追試験を実施することになりましたのでお知らせします。
2009年11月12日 お知らせ [nyu]
豊島&江口ゼミ コラボ企画「お惣菜ショップKOTOchan」開催
毎年恒例となっているお惣菜ショップ「KOTOchan」は、同一キャンパス内にある旭川大学女子短期大学部と旭川大学の学生によるコラボレーション企画。
地産地消や生活習慣病をキーワードとして旭川大学女子短期大学部の豊島ゼミ(食物分野専攻)の学生たちはオリジナルのお惣菜を全8品を製作・販売いたしました。
また、地元旭川・永山商店街の活性化を目的に、旭川大学の江口ゼミナール(経営分野専攻)は、永山商店街のお店で使用可能なお得なクーポン券付きの「永山商店街マップ」を作成し、訪問するお客さんに配布をしました。
他にも、短大・豊島ゼミでは、オリジナルレシピの配布や、会場内で食事をする方にお味噌汁の無料提供、栄養指導などが行われ、大学・江口ゼミは、会場内に永山商店街の研究成果を掲示して自由に閲覧できるスペースを設けたり、来場者へのアンケート調査を実施して、データ集積を行っていました。
短大・大学の各ゼミナールが同一会場でコラボレートして開催されたこの企画。大学・江口ゼミナールの学生がお惣菜を買いに来場したお客さんの車を交通整理するといった影のサポートなどからも理解できるとおり、お互いの協力があったからこそ、成功に結び付いたと言えるでしょう。
昼の12時オープンのお店も、当日は晴天に恵まれ、客足も順調でお昼の16時には完売。大盛況のもと旭川大学女子短期大学部と旭川大学のコラボレーション企画は終了しました。
2009年10月28日 お知らせ [gak]

