地域に根ざし、地域を拓き、地域に開かれた大学




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旭川大学学長
旭川大学女子短期大学部学長
やまうち  りょうじ

山内 亮史


昭和16年5月  札幌市生まれ。大学院まで札幌で過ごす。
昭和45年3月 北海道大学大学院教育学研究科博士課程教育社会学専攻単位取得満期退学
昭和45年4月 旭川大学へ赴任。
専門分野は教育社会学、社会福祉論、地域政策論
日本教育社会学会、日本教育政策学会、日本平和学会などに所属
平成15年4月より旭川大学学長、旭川大学女子短期大学部学長
平成16年4月より学校法人旭川大学理事長


コラム No.002 スタルヒン球場から神宮へ -舞えよ旭大野球-

  故郷を持つことが出来なかった白系ロシアの少年は、その望郷の想いを白球に込めて投げ続けるより他はなかった...。
その「凍(しば)れる瞳」(西木正明)を持った旭川の中学生の名はスタルヒンといった。

その男の名を冠した球場でわがナインは燃えた。
5月30日、優勝のかかった対東京農大戦での野球部員の集中力と闘志は最高だった。ひたすら繋ごうとする意志が相手を圧倒していた。

神宮の初戦は東海大学が相手だという。
不足はない。存分に舞ってくれ。勿論私は駆けつける。

2004/6/1



2008年01月08日 連載コラム [clm]


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